子供は親を選べない、親も子供を選べない

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統合失調症の僕
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久しぶりにブログも書かないとというか、どうしてもこのモヤモヤを言語化しておきたくて、今は書いています。

「親ガチャ」という言葉がメディアに取り上げられるようになってから、ずっと考えていました。

子供を授かるのも「子供ガチャ」と言えるんじゃないかと。

僕はまだ母と暮らしていた時に、辛くて辛くて思わず母に泣きながら「じゃあなんで僕を産んだんだ」と聞いたことがあります。

その答えが「わからない」の一言でした。

親にとって子供は人生を豊かにする装飾品のような物なんだなと、いわゆる子供がいるというステータスがほしくて子供を産むんだなと、考えるようになりました。

その時の感情が最近フラッシュバックして、親も子供を選べないんだなと。

母にとって僕は理想の子供じゃなかったんだなと、だから戸籍を抜いてくれと言われたんだなと、頭の中でカチッと何かが噛み合った音がしました。

僕も家を出る前日に母と言い合いになった際に「この老害」と言いました。

そんな風に言われてまで、息子と一緒の空間にいたいと思わないよなと、今では思っています。

実は僕も相当歪んでいて母が脳梗塞になった際に、心配という感情と、このまま母が死んだら解放されるという感情の2つを行き来していました。

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